事前交流とは?
学生と企業がコミュニケーションを通じてお互いへの理解を深め、関心や目指す方向性をすり合わせる場です。
事前に接点を持つことで交流プログラムでの企業訪問やワークショップの効果を最大化し、
より深い関係性へとつなげていきます。
事前交流会の実施概要
少人数グループによるローテーション形式の座談会を実施します。各グループには進行役を配置し、
さらに日本語と繁体字のバイリンガル資料を事前に用意することで、言葉の壁をこえたスムーズで深みのある
お互いのコミュニケーションをサポートします。
| 実施時間 |
令和9年1月中旬(90分) |
| 実施方法 |
オンライン開催 |
| 概要 |
-
●オープニング・趣旨共有
-
●学生・企業の相互理解
・自己紹介(専攻・志望・関心領域)
・会社概要、業務内容、働き方、魅力の説明
-
●少人数のローテーション型座談会(ブレイクアウト交流)
・学生を2~3名でグループ分け
・企業毎にローテーション形式で対話(1社20分程度)
※企業がブレイクアウトルームを移動
※各ブレイクアウトルームに進行役を配置
-
<対話テーマ(例)>
・なぜ日本で働きたいか(学生)
・どんな人材(どんなことを学んでいる人材)に来てほしいか(企業)
・仕事、働き方のリアル(良い点・大変な点)
-
●クロージング・次回アクション提示
・交流プログラムの概要とスケジュール、目的の共有
・アンケート回答
※学生:興味のある企業の選択・優先順位付け/企業:関心を持った学生の確認
|
ローテンション型座談会イメージ